取扱説明書
(共用サーバー説明書)

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共用サーバー説明書

  • コントロールパネル(Cpanel)入室
  • メールの設定
    • メールアカウント(POP3メールボックス)の作成
    • ディフォルトアドレス
    • 自動返信メール
    • メール転送
    • メール受信拒否設定1
    • メール受信拒否設定2
  • ホームページ(ウェブサイト)をFTPで転送する
  • SSI/CGI(Perl)スクリプトを使用する
  • PHPスクリプトを使用する
  • Mysqlを使う

 

  • ネームサーバー設定
  • コントロールパネルの CGI Script
  • 暗号化ソフトを使用する(OpenPGP)
  • リンク

 

コントロールパネル(Cpanel)入室

お客様には、最初に共用サーバーのコントロールパネル(Cpanel) に入るため {コントロールパネルのURL}  {ユーザー名}  {パスワード}  をメールでお知らせしています。

メールの設定 (Cpanelの、E-mail と表示されている所の説明です)

メールアカウント(POP3メールボックス)の作成
{Manage Accounts}から{Add Account}により作成できます。
お客様のメールソフトの設定は、
POPサーバー  {mail.お客様ドメイン}
SMTPサーバー {mail.お客様ドメイン}
「SMTP認証(SMTP Authentication)を使う」に設定してください。
Outlook Express をお使いのお客様は、設定ファイルをダウンロードできます。

ディフォルトアドレス(Default Address)
メールアカウントや転送設定をしていないメールアドレス宛のメールを、このアカウントで受け取ります。最初は、{ユーザー名} のアカウントがディフォルトアカウントに設定されています。 この{ユーザー名}アカウントのPOP3設定パスワードは、Cpanelのパスワードと同じです。

自動返信メール(Auto Responders)
返信メールを自動で送信します。本文は日本語が使えますが、題名(Subject)に日本語を使うと、文字化けするようです。 この設定のほかにメール転送などの設定も忘れずに設定しましょう。

メール転送(Forwarders)
メールをメールアカウント(POP3メールボックス) などに転送して利用します。1個所のメールアドレスに届いたメールを2個所以上に転送できます。 たとえば、携帯電話メールとプロバイダーメールアカウントの、2個所に転送して利用することも可能です。

メール受信拒否設定1(Block an E-mail)
希望しない未承認広告メール(SPAM mail)などのメール受信拒否設定をします。 受信拒否されたメールは自動的に削除されます。(送信者に返送されません) 拒否設定ルールは、完全一致(equals)、一部一致(contains)、文字で始まる(begins with)、一般規則一致(matches regex)、などがあります。 英文用に作られており、実際にはテストメールなどを送信して、お確かめください。

メール受信拒否設定2(Spam Assassin)
スパムメール拒否の、もうひとつの方法です。 前もって決められた数多くのスパン定義ファイルをもとに、スパムメールを判定します。 {Enable Spam Assassin} のボタンを押すと有効になります。

ホームページ(ウェブサイト)をFTPで転送する

  • お客様には最初に、FTPアカウントの {ユーザー名} {パスワード} {ホスト名} をメールでお知らせしています。FTPソフトの設定は、これらの情報をもとに設定してください。
  • ホームページ(ウェブサイト)は、/public_html フォルダーに転送(アップロード)してください。
  • /public_html フォルダーには、index.htmlファイル(準備中)がすでに作成されています。このファイルは削除してください。
  • サーバーが作成したフォルダーやファイルなどを、勝手に削除・編集しないでください。 削除・編集する場合は、十分に理解した上で実施してください。 (FTPソフトの同期機能を使うと、ローカルにないファイルを削除する場合がありますので、注意してください。)

SSI/CGI(Perl)スクリプトを使用する

  • SSIファイルの拡張子を .shtml にしてください。
  • Perlのパスは、 /usr/bin/perl
  • sendmailのパスは、 /usr/sbin/sendmail
  • nkf(日本語文字コード変換)のパスは、 /usr/bin/nkf
  • uuencode(テキスト変換)のパスは、 /usr/bin/uuencode
  • uudecode(バイナリー復元)のパスは、 /usr/bin/uudecode
  • ホームページまでの絶対パスは、/home/ユーザー名/public_html/
  • CGIプログラムのパーミッションは 701 、ログファイルなどはパーミッション 600 、その他のファイルは指定されたパーミッションにしてください。
  • CGIプログラムのあるフォルダー(ディレクトリ)のパーミッションを 701 に設定してください。( 777 では動作しません。 777 フォルダーが必要な場合は、701 フォルダーの中に 777 フォルダーを作成してください。)
  • /cgi-bin フォルダー以外でも、CGIプログラムは動作します。 (/cgi-binの外にフォルダーを作成し、そこでプログラムを動作させる利用方法が便利です。)

PHPスクリプトを使用する

PHPの設定を変更する場合は、.htaccessファイルを利用してください。 たとえばmbstringの文字コードを日本語SJISで出力したい場合は、下記のように書いた、.htaccessファイルを作成し、変更したいフォルダーに、その.htaccessファイルを転送してください。

php_value mbstring.language Japanese
php_value mbstring.http_output SJIS

Mysqlを使う

コントロールパネル(Cpanel)右下にある {Databases} {Manage Mysql} でデータベース(Mysql)を作成します。{Add Db} でデーターベース作成、{Add User} でユーザー作成、{Add User to Db} でデータベースにユーザー登録、の手続きをしてください。
 作成される データベース名・ユーザー名の前に、Cpanelのユーザー名が加えられた、データベース名・ユーザー名が作成されます。(実際に作成してみると、するとすぐに分かります)

phpMyAdminでMysqlデータベースをコントロールできます。 phpMyAdminのボタンを押して最初に表示される画面から、Language を Jpanese に設定してください。 表示メニューが日本語になります。

ネームサーバー設定

  • w95.netでドメインを管理されているお客様には関係ありません。
    w95.net以外の業者で、ドメインを管理されているお客様は、以下のネームサーバー情報を、お客様のドメインを管理している業者で設定してください。
    • 共用サーバー2 を使用されるお客様
        プライマリーネームサーバー  ns5.w95.net
        セカンダリネームサーバー    ns6.w95.net
    • 共用サーバー3 を使用されるお客様
        プライマリーネームサーバー  ns3.w95.net
        セカンダリネームサーバー    ns4.w95.net

コントロールパネルの CGI Scripts

コントロールパネルには、ショッピングカートや掲示板などの、さまざまな CGI Scripts が用意されていますが、これらは英語で利用する場合には使用できますが、日本語処理がないので、実際には利用できません。 ただし、カウンターなどの日本語処理を必要としないプログラムは利用できます。

暗号化ソフトを使用する(OpenPGP)

GnuPG(OpenPGP)を使用して、公開鍵・秘密鍵を作成できます。

暗号プログラムのパスは、 /usr/bin/gpg
暗号データ保存は、   .gnupg (絶対パス /home/ユーザー名/.gnupg)

リンク

 

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